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ボケてγを利用してみよう?β版?

昔々、ある所に老夫婦が住んでいた。

ある冬の雪の日、夫が町に薪を売りに出かけた帰りに、罠にかかった一羽の鶴を見つける。

可哀想に思った彼は、鶴を罠から逃がしてやった。

激しく雪が降り積もるその夜、美しい娘が夫婦の家へやってきた。

道に迷ったので一晩泊めて欲しいと言う娘を、夫婦は快く家に入れてやった。

次の日も、また次の日も雪はなかなか止まず、娘は老夫婦の家に留まっていた。

その間、娘は甲斐甲斐しく夫婦の世話をし、彼らを大そう喜ばせた。

ある日、娘が「布を織りたいので糸を買ってきて欲しい」と言うので爺は糸を買ってきた。

作業を始める時、娘は「絶対に部屋を覗かないで下さい」と夫婦に言い残した。

布を一反織り終わると、娘は「これを売って、また糸を買ってきて欲しい」と夫婦に託した。

娘が織った布は大変美しく、たちまち町で評判となり、老夫婦は長者になった。

初めのうちは辛抱して約束を守っていた老夫婦だが、ついに好奇心に勝てず覗いてしまった。




ハタを織ってるのかと思ったら・・・
1-6l_0701.jpg

ずーっとカーペットの上で天井を見つめ、身動き一つとっていなかった。

その刹那。

娘は突然立ち上がり、あろうことか





ガスの元栓よし!
2-1l_0702.jpg


と老夫婦に叫んだ。


老夫婦は、突然のことで状況が把握できなかった。

老夫婦がうろたえていると、娘は爺に助けてもらった鶴だと告白した。

娘は両手を広げ鶴になり、いや、むしろそれは鶴というよりも見るからに中年のおじさんだった。

「貴様!わたしたちを騙してたのか!?」

普段温厚な爺も声を荒げた。

すると、鶴・・・おじさんは家を飛び出し、






浴びせて!こんな俺にボーゲンを浴びせて!
451417.jpg

と、言い残し、雪が激しく降り積もる雪山に消えていった。



町の商人の話では、昔から伝説になっている



果実、食っても食っても露出癖の治らぬ3人
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のうちの一人ではないかともっぱらの噂だ。


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この番組はご覧の職人さんの提供でお送りしました。


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